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社員紹介
STAFFSTAFF
阿部龍斗

若い自分が言うのもアレなんですが、
うちの会社は若い人も馴染みやすいと思う。

阿 部 龍 斗

阿部龍斗

この現場では、建物の正確な位置を出すための丁張りという作業をしています。工業高校出身なのですが、高校時代に習ったことがそのまま役立っています。この仕事をやっていてやりがいを感じるのは、地元の人からかけられる「おつかれさま」という言葉です。人の役に立っていることを実感できるし、この仕事をやっていて良かったと思う。何もなかった更地に、自分たちの手で作り上げていく。そういう達成感を得られるのもこの仕事ならではだと思います。

うちの会社のいいところは、社員の方々が明るいところ。励ましの言葉をかけてくれるし、接しやすい方が多くて、いつも楽しく仕事をさせてもらっています。そういう人たちに囲まれているから、自然と仕事を離れたプライベートでの付き合いも生まれる。この間、二十歳になったばかりの自分が言うのも変ですが、若い人でも馴染みやすい環境だと思います。

最近、一番年齢の近い先輩と飲みに行ったんですが、自分と同じく工業高校出身で野球部だったこともあり、野球の話で盛り上がりました。今も花泉の「ダイヤモンドホークス」というところに所属して野球は続けています。今年は千葉県で開催された全国大会にも出場しました。プライベートも充実しています。

取締役土木部長 齊藤達也

「形に残る仕事」がこの仕事のやりがい。
これからも現場を支えていきたい。

取締役土木部長 齊 藤 達 也

取締役土木部長 齊藤達也

進行している現場をサポートするのが私の主な仕事。元々現場で働いていた経験がありますので、人が足りない場合はもちろん現場に出ています。現場には現場ならではの充実感があります。現場では、計画、施工、それらの過程を運営しているのですが、事故もなく無事に完成した時はうれしさがこみあげてきます。私たちの仕事は何十年も「形に残る仕事」。それがやりがいにつながりますし、プライドでもあります。自分たちが手がけた道路を車が走っている光景を見ると、この仕事をやっていて良かったなと思います。

仕事をする上で大切にしていることは、コミュニケーションをちゃんと取るということ。大きな仕事になると、関わる人もかなりの数になります。うちの会社だけでなく、他の会社の方々にも手伝ってもらうことも多い。だからこそ、仕事をする仲間の考えを知ることは重要だと思っています。

うちの会社のいいところは、様々な仕事を覚えられるところ。手が空いているならば、どんなことでも、みんなでやりましょうというスタイルです。若いうちからいろいろな経験をさせてもらえるので、「これしかできません」という人はうちの会社にはいません。建設という仕事の広い視野で見られるようになると思います。

技術主任 佐藤真祐

この会社で働き始めて20年以上。
安心して働ける環境があるから長く働ける。

技術主任 佐 藤 真 祐

技術主任 佐藤真祐

工事を進める中で全体を把握して管理する。それが自分の仕事です。計画の策定、スタッフの配置、業者の選定、原価管理、工程管理、品質管理、安全管理など、工事現場にはやらなければならないことがたくさんあります。それら全体を把握して管理を行っていきます。

工事はスタートラインが大事。だからこそ、1カ月くらいをかけて計画を立てていきます。このやり方がベストなのかなど、さまざまな視点から検討することで、万全な計画に仕上げていきます。

やりがいを感じるのは、やはり感謝の言葉をもらえた時です。どんな仕事にも全力を尽くしていると言う自負はあります。その上で、感謝の言葉をいただけるというのは本当にうれしいもの。明日も頑張ろうという気持ちになりますし、自信にもなります。

2011年3月11日に東日本大震災がありました。その頃の仕事で3月20日までに完成という仕事があったんですが、せっかく作ってきたものが崩壊してしまった。それでも多くの方々の応援を受けることで、2ヵ月遅れで完成させることができた。人が結束することの素晴らしさを目の当たりにしましたし、強く印象に残っています。

この会社で働き始めて、20年以上が経ちました。宇部建設は福利厚生もしっかりしている。だから安心して働くことができます。経営陣が常に社員の身になって考えてくれていることを実感しています。

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